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アーティスト達が込める想い「Wedding Episode」

ジュノーが写真・映像で大切にしたい想い「未来(いま)にきっかけを。」

コロナ禍を経て、結婚式も多様化が進み「大切にしたいもの」は人それぞれの時代です。そんな時代だからこそ、新郎新婦の心の声に寄り添い、最も大切にしたいマインドがあります。それが、フィロソフィー「未来(いま)に、きっかけを。」です。

゛たったワンシーン。その写真や映像をみれば、大切なあの人に会いたくなる。その場所へ行きたくなる。ウエディング写真や映像は、その時を振り返るだけじゃない。そこから新たなアクションを起こすアイテム。”

ジュノーが創る作品やアイテムで、新郎新婦が大切な人達と何年経っても笑い合い、心を寄せることができる時間を過ごしてほしい。未来にそんなきっかけをつくるのは、今この瞬間を残すことだと考えています。

そんなアーティスト達が想いを込めて撮影した「Wedding Episode」をご紹介します。

Episode 01.「また会いたい景色」

この景色が見たくて会場を決めた二人。日が落ちるその一瞬だけ、パーティを抜け出して撮らせてもらった1枚。何年か経ってこの写真を見返した時、もう一度この場所を訪れるきっかけになってほしい。(Photographer / AKIHIRO OHTA)

Episode 02.「つぎはゆっくり食べに行ってほしい」

ふたりが料理を食べる写真を、僕はよく撮ります。当日は本当に時間がなく一口食べるのがやっとで、でもその一瞬に食べる料理はものすごくおいしいと思う。そんな1枚が、今度はゆっくり味わいたいとこの場所へ行くきっかけになってほしい。そして食べている時の会話は、きっとこの結婚式のことで、来てくれた親族やゲストの話になって、また大切な人と繋がるきっかけに。(Photographer / AKIHIRO OHTA)

Episode 03.「ふたりがみえなくなるまで」

送賓でゲストを見送ったのに最後に見送られたのはふたりの方。今日が楽しすぎて帰るのが名残おしい、そんな子供みたいに手を振るゲストの1枚。結婚式の進行にはない、心の底から溢れる気持ちが写っている。(Photographer / HIROSHI SHIMIZU)

Episode 04.「気持ちが伝わりまた連絡したくなる」

スピーチを頼まれたご友人はとても嬉しかったと思う。手紙に込めたエピソード以上に本番に溢れた気持ちが、声色と、封筒に手紙を戻せないほど震えた手に表れていた。新郎様は笑いながらも、その想いに心うたれたはず。(Photographer / HIROSHI SHIMIZU)

Episode 05.「父の決意」

結婚は反対だった新婦様のお父様。パーティのスピーチで、「実は今日、挙式前にふたりを応援すると決意した」と話された。控室で新婦様に背を向けて泣くお父様が印象的だったのは娘を想う強い決意が含まれていたからだと思う。心が通ったこのシーンを見る度にご家族と過ごす時間を大切にされるきっかけになれば嬉しい。(Videographer / TAKUYA ISHIDA)

Episode 06.「インタビューがつなぐ、母と娘の想い」

新婦様は家計を助けたいと舞妓になるため14歳で家を出たと、お母様がインタビューで話してくださった。「昔は涙の跡はあっても決して親の前では泣きませんでした。芸妓をやめて涙もろくなりましたね。やっと素のあの子に戻ったのかな。」当時は涙を隠していた新婦様とすべてを知っていたお母様。映像をみて、新婦様はお母様の深い愛情を初めて知るはずです。(Videographer / TAKUYA ISHIDA)

まとめ

いかがでしたでしょうか? 写真や映像は、ただ思い出を振り返るだけでなく、次のシアワセへのきっかけになるアイテムだと考えています。ジュノーはこれからもおふたりに寄り添い、かけがえのないワンシーンを撮影し続けます。

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